利用規約
第1条(適用)
この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、株式会社SKALE(以下、「当社」といいます。)が提供するシステム開発即時提案・受注サービス「ロケットランチャー」(以下、「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を、本サービスを利用するすべてのユーザー(以下、「ユーザー」といいます。)と当社との間で定めるものです。
ユーザーは、本サービスを利用(提案の生成、またはプランの購入)することにより、本規約のすべての内容に同意したものとみなされます。
第2条(定義)
本規約において使用する以下の用語は、以下の各号に定める意味を有するものとします。
第3条(契約の成立とフェーズ)
本サービスにおける契約は、ユーザーが提案プランを選択し、次条に定める「着手金」の決済手続きを完了した時点で成立するものとします。
本契約は、以下の2つのフェーズで構成されます。
第4条(利用料金および支払方法)
【料金構成】本サービスの利用料金は、提案プランに表示された総額を以下の割合で分割して支払うものとします。
【着手金の支払い】 ユーザーは、契約成立時(申し込み時)に、当社指定の方法により着手金を支払うものとします。この着手金は、プロジェクトのセットアップ、AIリソースの確保、および初期開発費として充当され、原則として返金されません。
【残金の支払い】 ユーザーがジャッジメントポイントにおいて開発の継続を希望する場合、当社指定の期日までに残金を支払うものとします。
第5条(ジャッジメントポイントと契約の中止)
【継続判断】 当社は、第1フェーズ終了時(または別途定める中間確認時)に、ユーザーに対して進捗報告または成果物の提示(ジャッジメントポイント)を行います。
【中止の選択】 ユーザーは、ジャッジメントポイントにおいて、成果物の方向性が期待と異なると判断した場合、残金(70%)の支払いを拒否し、プロジェクトを中止することができます。
【中止時の取扱い】 前項に基づきプロジェクトが中止された場合、ユーザーは残金の支払義務を免除されます。ただし、既払いの着手金(30%)は、第1フェーズにおける作業対価として当社に帰属し、返金されないものとします。
第6条(返金・キャンセル)
【着手金の性質】 着手金は、契約成立後のユーザー都合によるキャンセルの場合でも返金されません。
【当社の責務不履行】 当社の責めに帰すべき事由により、ジャッジメントポイントに到達しなかった場合、または納品が履行されなかった場合は、当社は受領済みの金銭を全額返金するものとします。
第7条(知的財産権の帰属)
【中止時の権利】 第5条に基づきプロジェクトが中止された場合、作成途中の成果物に関する権利は当社に留保され、ユーザーには移転しません。
【完了時の権利】 残金の支払いが完了し、最終成果物が納品された時点で、成果物に関する著作権(著作権法第27条および第28条の権利を含みます。)は当社からユーザーに移転するものとします。
【汎用モジュールの権利留保】 前項にかかわらず、成果物に含まれる当社の独自の汎用プログラム、ライブラリ、ノウハウ、およびAIのアルゴリズム等に関する知的財産権は、当社に留保されます。当社はユーザーに対し、成果物の利用に必要な範囲で、これらの非独占的な利用を許諾します。
【本サービスの権利】 本サービス自体(ウェブサイト、AIシステム、デザイン等)に関する一切の権利は当社に帰属します。
第8条(再委託)
第9条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
第10条(免責事項)
当社は、成果物がユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有することを、明示的にも黙示的にも保証するものではありません。
AIによる提案はシミュレーションであり、実際の開発過程において、技術的な制約や外部環境の変化により、当初の提案内容の一部変更(仕様の調整)が必要となる場合があることをユーザーは承諾するものとします。
本サービスの利用によりユーザーに生じた損害について、当社の責任は、ユーザーが当社に支払った利用料金の額を上限とします。ただし、当社に故意または重過失がある場合はこの限りではありません。
第11条(秘密保持)
第12条(本サービスの停止・変更・終了)
第13条(準拠法および管轄裁判所)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上